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2013年02月23日

夏菜さん号泣「苦しかった…」 NHK朝ドラ「純と愛」クランクアップ

NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」の最後の収録が22日、大阪市中央区の大阪放送局で行われ、クランクアップ。ヒロイン・純役の夏菜さん、夫・愛(いとし)役の風間俊介さんに花束が贈られた。

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 昨年5月22日のクランクインから9カ月、大阪市内や沖縄・宮古島などで撮影が続けられた。祖父が経営したホテルの再生を夢見る同島出身の純が大阪に出て、出会った愛と結婚。挫折を繰り返しながら成長する姿を描いてきた。

 この日、最終回(3月30日放送)の純と愛のツーショットシーンを夏菜さんらがチェックし終えると、脚本を手がけた遊川和彦さんやスタッフから拍手が送られた。

 夏菜さんは「笑顔のある楽しい現場にするつもりでしたが、私自身が日々追い詰められる苦しい中で、逆にスタッフの皆さんに笑顔にしてもらいました。純でいられなくなるのが寂しくて仕方がありません」と号泣。

 風間さんも「(作品内容をめぐる)賛否両論もありましたが、最後までやってこれたことを誇りに思います。忘れることのできない9カ月でした。この経験はきっと将来に花を咲かせると思います」と言葉を詰まらせた。

 脚本だけでなく、収録にも足を運び、2人を叱咤激励した遊川さんは「泣かないと思った風間俊介も泣くぐらいの大変なドラマだったと思う。夏菜も苦しみの70%は俺の脚本と要求する芝居のせい。でも、その分だけ成長したはず」と独特の表現でねぎらった。

 同局では番組終了後、吉田羊さん扮するホテルの鬼教官・桐野富士子にスポットを当てたスピンオフドラマ「富士子のかれいな一日(仮題)」を4月20日午後8時からBSプレミアムで予定している。
ソース元
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130222/wlf13022218040021-n1.htm

撮影おつかれさまでした
posted by 聞くゾウ48 at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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